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FUJIFILM(富士フイルム)GFX100S レビュー

関西を拠点に活動しております、建築写真家の貝出翔太郎です。 富士フイルムの中判ミラーレスカメラ『FUJIFILM GFX100S』を導入してから、仕事やプライベートでの撮影で数ヶ月間使用してきたので、その実際の使用感などを建築写真家の目線からレビューします。 画質について FUJIFILMの色再現性 色に並々ならぬこだわりを持った富士フイルムなので、JPEG撮って出しの状態でとても良い色で描き出し […]

GF21mmF4 TS!?富士フイルムGFXシリーズのティルトシフトレンズの新しい噂

FUJIFILM X SUMMIT NYC 2022 追記*2022年9月9日に発表された内容をもとに本文を修正しました 「GF21mmF4 TS」は残念ながら発表されず、代わりに「GF110mmF5.6 T/S Macro」の開発が発表されました。 ティルトシフトレンズシリーズの開発が続くのは良いのですが、望遠側にいってしまったかぁという印象。 広角側が「GF30mmF5.6 T/S」だけだと、 […]

FUJIFILM GFXで35mm判レンズを使用する(SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art ケラレ検証)

FUJIFILM GFX100Sはフランジバックが短いミラーレスカメラなので、マウントアダプターを利用することで様々な種類の一眼レフカメラのレンズを装着することが可能です。 ただしGFXシリーズのセンサーサイズは、フルサイズと言われる35mm判のセンサーよりも1.7倍大きい中判センサー(ラージフォーマットセンサー)を搭載しています。 そのため35mm判レンズをマウントアダプターを介して使用する場合 […]

FUJIFILM GFX100Sを導入

FUJIFILM GFX100S 以前から購入するかもと言ってました、FUJIFILM(富士フイルム)の中判ミラーレスカメラ「GFX100S」を導入しました。 本当は発売が予定されている純正広角ズームレンズ「GF20-35mm」と、純正ティルトシフトレンズ「GF TILT/SHIFT LENS」が発売されてからと思っていたのですが、予定より早く購入することになりました。 あわせて純正Gマウントレン […]

FUJIFILM GFXシリーズにてティルト・シフトレンズと超広角ズームレンズの開発を発表

X Summit PRIME 2021 いやー凄いです富士フイルムさん。 昨日の富士フイルム「X Summit PRIME 2021」にて新製品の発表が多数ありました。 事前のリーク情報で、「FUJIFILM GFX50S II」や軽量コンパクトで廉価なGFズームレンズなどが発売されると知っていたのでそんなに注目していなかったんですが、なんとそれ以外にも素晴らしい製品の開発発表があったみたいです。 […]

Canon「RF14-35mm F4 L IS USM」発表とその作例が酷すぎた事について

Canon「RF14-35mm F4 L IS USM」 本日Canon(キヤノン)から「RF14-35mm F4 L IS USM」が発表されました。 いよいよCanon RFマウントでも、建築写真撮影に使用できそうなまともな性能の広角ズームレンズが発売されるようで興味津々です。 作例がヒドすぎる で、下記に引用したCanon WEBサイトの「RF14-35mm F4 L IS USM」の商品発 […]

超広角ティルト・シフトレンズ「Canon(キヤノン) TS-E17mm F4L」レビュー

 TS-E17mm F4Lとは 「 TS-E17mm F4L」は、Canon EFマウントの超広角ティルト・シフトレンズです。 ティルト・シフトレンズ自体の説明は、過去記事「ティルト・シフトレンズで建築写真を撮影する方法」をご覧ください。 発売は2009年なので、発展著しいデジタル一眼カメラの交換レンズとしてはかなり古い部類に入ります。(ちなみに「TS-E24mm F3.5L II」と同 […]

世界最広角 フォクトレンダー HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6

先日の撮影で、どうしても10mmというウルトラワイドな画角が必要になりレンタルした、フォクトレンダー HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Aspherical。 建築撮影で必須とされる直線が直線として写る条件のレンズとしては、世界最高角(2020年現在)のフルサイズ換算10mmを誇る超広角レンズです。 普段の建築写真の撮影でも10mmが求められることはあまりなく、建築写真家とし […]