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撮影機材

FUJIFILM GFXシリーズにてティルト・シフトレンズと超広角ズームレンズの開発を発表!

X Summit PRIME 2021 いやー凄いです富士フイルムさん。 昨日の富士フイルム「X Summit PRIME 2021」にて新製品の発表が多数ありました。 事前のリーク情報で、「FUJIFILM GFX50S II」や軽量コンパクトで廉価なGFズームレンズなどが発売されると知っていたのでそんなに注目していなかったんですが、なんとそれ以外にも素晴らしい製品の開発発表があったみたいです。 […]

Canon「RF14-35mm F4 L IS USM」発表とその作例が酷すぎた事について

Canon「RF14-35mm F4 L IS USM」 本日Canon(キヤノン)から「RF14-35mm F4 L IS USM」が発表されました。 いよいよCanon RFマウントでも、建築写真撮影に使用できそうなまともな性能の広角ズームレンズが発売されるようで興味津々です。 作例がヒドすぎる で、下記に引用したCanon WEBサイトの「RF14-35mm F4 L IS USM」の商品発 […]

超広角ティルト・シフトレンズ「Canon(キヤノン) TS-E17mm F4L」レビュー

 TS-E17mm F4Lとは 「 TS-E17mm F4L」は、Canon EFマウントの超広角ティルト・シフトレンズです。 ティルト・シフトレンズ自体の説明は、過去記事「ティルト・シフトレンズで建築写真を撮影する方法」をご覧ください。 発売は2009年なので、発展著しいデジタル一眼カメラの交換レンズとしてはかなり古い部類に入ります。(ちなみに「TS-E24mm F3.5L II」と同 […]

新型ドローン「DJI Air 2S」発表されたけど…

昨日4月15日にDJI社より新型ドローン「DJI Air 2S」が発表されましたね。 弊所の空撮業務では「DJI Mavic 2 Pro」を使用しているので、DJIから新たなドローンが発表されると聞いてワクワクしておりました。 と言うのも、ドローン業界は誕生してからまだ日が浅く新機種が開発されるたびに抜本的に進化していることが多いからです。 では発表された「DJI Air 2S」のスペックの中で、 […]

ギア雲台 ARCA-SWISS(アルカスイス) D4 レビュー

建築写真家の撮影機材をご紹介。 今回は、ギア雲台「 ARCA-SWISS (アルカスイス)D4 ギアヘッドクイック」についてレビューします。 過去記事の「ギア雲台 Leofoto G4 レビュー」にてチラッと名前を出しましたが、おそらくLeofoto G4が模倣したであろうオリジナルのギア雲台が「ARCA-SWISS D4 ギアヘッドクイック」になります。 とても素晴らしい雲台なのですが、所有して […]

建築写真家の本命カメラ「FUJIFILM GFX100S」発表!

先日のソニー「α1」に引き続いて、富士フイルムより中判ミラーレスカメラ「FUJIFILM GFX100S」が発表されましたね。 FUJIFILM GFX100S公式ページ:https://fujifilm-x.com/ja-jp/products/cameras/gfx100s/ 前回の記事 ソニーがすごいカメラ「α1」を発表したけれど本命は でも述べたように、建築写真を撮影する人間から […]

ソニーがすごいカメラ「α1」を発表したけれど本命は

本日ソニーからフラッグシップミラーレスカメラ「α1」が発表されましたね。 SONYα1 公式ページ:https://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-1/ 画素数5,000万画素、秒間30枚連写、アンチディストーションシャッター、ストロボシンクロスピードなど、フルサイズミラーレスカメラとしてぶっちぎりで高性能です。(そして値段もぶっちぎり!) 電子シャッターでフリ […]

CANON EOS R5の購入時期についての考察

Canonがフルサイズミラーレス市場で起死回生の一手となるべく7月に発売した「EOS R5」が、バカ売れして軒並み在庫切れの納期未定状態らしいです。 噂では来年以降でもっと高画素(9,000万画素?)のEOS Rシリーズが発売されるようなのでそちらを待ってもいいんだけど、EOS R5の4,500万画素くらいがちょうど使いやすい気もするので、特に急いでないけど在庫があれば導入しようかなと迷ってるとこ […]

CANON EOS R5のバリアングル液晶モニターについて

CANON EOS R5を購入する上での悩み。 やっとCANONからもプロが使える性能を持ったミラーレス一眼が発売されるとあって、CANONからSONYに移ったプロカメラマンもかなりの数がEOS R5の発売と同時にCANONに戻ることが予想されます。 かく言う私もそのひとりなんですが、建築写真家としてはEOS R5の機能について気になる部分があります。 それがタイトルのEOS R5の背面液晶画面が […]

世界最広角 フォクトレンダー HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6

先日の撮影で、どうしても10mmというウルトラワイドな画角が必要になりレンタルした、フォクトレンダー HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Aspherical。 建築撮影で必須とされる直線が直線として写る条件のレンズとしては、世界最高角(2020年現在)のフルサイズ換算10mmを誇る超広角レンズです。 普段の建築写真の撮影でも10mmが求められることはあまりなく、建築写真家とし […]