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撮影機材

ソニーがすごいカメラ「α1」を発表したけれど本命は

本日ソニーからフラッグシップミラーレスカメラ「α1」が発表されましたね。 画素数5,000万画素、秒間30枚連写、アンチディストーションシャッター、ストロボシンクロスピードなど、フルサイズミラーレスカメラとしてぶっちぎりで高性能です。(そして値段もぶっちぎり!) 電子シャッターでフリッカーを抑制した上に、シャッター幕速向上によるシンクロスピード1/400などどれも凄いです。 大相撲とかボクシングと […]

CANON EOS R5の購入時期について悩む

Canonがフルサイズミラーレス市場で起死回生の一手となるべく7月に発売した「EOS R5」が、バカ売れして軒並み在庫切れの納期未定状態らしいです。 噂では来年以降でもっと高画素(9,000万画素?)のEOS Rシリーズが発売されるようなのでそちらを待ってもいいんだけど、EOS R5の4,500万画素くらいがちょうど使いやすい気もするので、特に急いでないけど在庫があれば導入しようかなと迷ってるとこ […]

CANON EOS R5のバリアングル液晶モニターについて

CANON EOS R5を購入する上での悩み。 やっとCANONからもプロが使える性能を持ったミラーレス一眼が発売されるとあって、CANONからSONYに移ったプロカメラマンもかなりの数がEOS R5の発売と同時にCANONに戻ることが予想されます。 かく言う私もそのひとりなんですが、建築写真家としてはEOS R5の機能について気になる部分があります。 それがタイトルのEOS R5の背面液晶画面が […]

世界最広角 フォクトレンダー HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6

先日の撮影で、どうしても10mmというウルトラワイドな画角が必要になりレンタルした、フォクトレンダー HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Aspherical。 建築撮影で必須とされる直線が直線として写る条件のレンズとしては、世界最高角(2020年現在)のフルサイズ換算10mmを誇る超広角レンズです。 普段の建築写真の撮影でも10mmが求められることはあまりなく、建築写真家とし […]

ギア搭載自由雲台 Leofoto LH-40GR レビュー

建築写真家による、軽量コンパクトなギア搭載自由雲台 LH-40GRについてのレビュー記事。 ギア雲台 Leofoto G4を愛用中ですが、Leofotoから今度は「ギア搭載自由雲台 LH-40GR」という特殊雲台が発売されましたので、早速購入して試用してみました。

ギア雲台 Leofoto G4 レビュー

建築写真家にとって、三脚と雲台はカメラやレンズと同じくらい写真撮影において重要な道具です。 建築物を前にして、限られた時間の中で光を読み、写真の構図を決めていく中で、撮るという反復して行われる作業の部分で無駄な時間や手間は取りたくないものです。 道具は自分の意図した通りに過不足なく動いてくれる必要があるのです。 ギア雲台とは 建築写真では水平垂直に構図を合わせることが基本です。 その際、一般的な自 […]