Canonがフルサイズミラーレス市場で起死回生の一手となるべく7月に発売した「EOS R5」が、バカ売れして軒並み在庫切れの納期未定状態らしいです。

噂では来年以降でもっと高画素(9,000万画素?)のEOS Rシリーズが発売されるようなのでそちらを待ってもいいんだけど、EOS R5の4,500万画素くらいがちょうど使いやすい気もするので、特に急いでないけど在庫があれば導入しようかなと迷ってるところ。

でも結局RFレンズで建築撮影で使いたいレンズもないしなぁ。

 

建築写真家の目下の悩みは、チルトシフトレンズであるTS-E17mmとTS-E24mmの後継レンズがEFマウントではなくRFマウントで発売されるのかどうかというところ。

いやおそらくRFマウントで発売となるだろうから、それが建築写真家がEOS Rシリーズに移行する決定的な動機になりますね。

ただ新マウントのレンズの中でチルトシフトレンズは優先順位が低そうだし、まだまだ先のことになりそうな気がする。

下手すればEOS R5markⅡとかの時期になるかも。

いっそFUJIFILMのGFXシリーズでシフトレンズを発売してくれれば一番いいんだけど、やはり採算取れないんでしょうかね。

CanonもNIKONもフルサイズミラーレスでまだチルトシフトレンズを発売する気配がないので、もしFUJIFILMがGFXでシフトレンズを検討しているなら今がチャンスだと思うんですけどね。(過去に一応、噂はあった)